
外出も難しかった高校2年生が、週1〜2日登校できるようになるまで
Sさんへの支援は、1時間のオンライン面談から始まりました。その後、先生と一緒に登校し、一人で面談室へ通い、好きなゲームを通じて少人数で過ごせるようになりました。
この事例を詳しく見る →キミノ高等学院へ入学・転入した生徒について、入学・転入当初の生徒の状態、先生が行ったサポート、その後に見られた変化を、実際の事例に沿ってご紹介します。
※本ページで紹介する内容は、個別の支援事例です。変化の過程や感じ方には個人差があります。
キミノ高等学院が不登校の生徒と向き合う様子を記録した密着動画です。キミノ高等学院の先生が、生徒本人や保護者様とどのように関わっているのかの一例をご覧いただけます。
※本動画は、保護者様およびご本人の許可を得て、支援の様子を記録・公開しております。
再生するとYouTubeへ接続します。
生徒が入学・転入当初に抱えていた不安、サポートの内容、生徒の変化を、事例ごとにまとめています。ご本人やご家族の状況に近い事例をご覧ください。
キミノ高等学院では、不登校改善を「前の学校に在籍していた頃よりも、登校回数が増えた状態」と定義しています。一人ひとりに必要な支援を考えるため、不登校の経過を「前駆期・進行期・混乱期・回復期」の4つの段階に分けて捉えます。
生徒が抱えている不安や必要としている支援は、段階によって異なります。4つの段階にはそれぞれどのような特徴があり、家庭や学校はどのように関わればよいのかを解説します。
登校できるようになるまでの過程は、一人ひとり異なります。キミノ高等学院では、学校に生徒を合わせるのではなく、登校頻度や時間、学習内容をご本人の状態に合わせて調整します。最初は無理をせず、取り組めるところから始められるようサポートします。
はい、ご相談いただけます。自宅から参加できるオンライン面談を行ったり、登校時に個室や面談室を利用したりする方法があります。どの方法から始めるかは、ご本人の状況や希望に合わせて個別に検討します。
先生による自宅への迎えは、すべての生徒に共通する支援ではありません。実施の可否を含め、サポートの内容はご本人の希望や状況を確認したうえで個別に検討します。
ご相談いただけます。必要な対応は在籍状況や学習の進み具合によって異なるため、無料個別相談で現在の状況をお聞かせください。
ご相談いただけます。登校時間は一律に固定せず、ご本人の生活リズムに合わせて調整します。まずは来られる時間から始め、状態を確認しながら少しずつ生活リズムを整えていきます。
ご相談いただけます。まずは「どこから分からなくなっているのか」を先生との1対1の時間で一緒に整理し、必要に応じて基礎から学び直せます。
ご相談いただけます。最初から無理に集団へ入る必要はありません。まずは先生との1対1の面談から始め、安心できる環境の中で、ご本人の状態に合わせて少しずつ人との関わりを増やしていきます。
はい。定期的な面談や連絡を通じて、お子様の状況をご家庭と共有しながら、一緒に支援を進めます。ご家庭だけで抱え込まず、ご相談ください。