四谷学院の料金を徹底調査!特徴や他の予備校との比較も合わせて解説

「四谷学院に通う時の料金が知りたい」
「料金を払うメリットがあるか心配」
「他におすすめの予備校・塾も調べてみたい」
このようなお悩みをお持ちではありませんか。受験生となると「どこか予備校に入らないといけない」と焦ってしまいますよね。しかし、予備校の比較をしないまま、決めてしまうことはおすすめしません。
本記事では四谷学院の特徴や料金を、徹底的に解説します。
- 四谷学院の概要
- コース別料金
- 特徴
- デメリット
あわせて、他の予備校との比較も解説します。自分に合った予備校かを検討するためにも、ぜひ最後までお読みください。
なお、コストパフォーマンスの高い予備校を探している方は、個別指導やオーダーメイドのカリキュラムが充実している「キミノスクール」がおすすめです。定額料金で全科目受講ができ、季節講習のような追加料金もありません。
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四谷学院の概要をサクッと解説
四谷学院は1974年に創業し、50年以上の歴史と実績を持つ予備校です。行ける大学ではなく、行きたい大学を目指すことを大切にしており、有名なキャッチコピーである「なんで私が東大に?」は、一度は耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
高校生・浪人生を対象にした、大学受験のための予備校で、個別指導・集団指導の両方が受けられます。「だれでも才能を持っている」を教育理念にしており、基礎的な内容から学習を積み上げて、志望校の合格を目指します。
全国各地に校舎があり、オンライン受講も可能なため、どこに住んでいても通いやすい点もメリットです。
予備校だけでなく、個別指導教室や高卒認定試験コース、通信講座のように教育業界で幅広く事業を展開しています。自分の目的に合った教室を探してみてください。
【コース別】四谷学院の料金体系
四谷学院には「浪人生コース」と「現役生コース」の2つがあり、それぞれ料金体系が異なります。そのため、コース別で以下の料金を解説します。
- 入学金
- 授業料
- 諸経費
合わせて、他の予備校との料金比較も行うため、選ぶ際の検討材料にしてください。
料金の内訳
浪人生コース | 現役生コース | |
入学金 | 50,000円 | 11,000円 |
授業料 | 3教科:890,000円
4・5教科:980,000円 |
1単位:249,480円 2単位:457,380円 3単位:617,760円 ※0.5単位ごとに設定 |
諸経費 | – | 68,310円 |
浪人生コースでは、入学金と授業料の2種類がかかる費用となります。入学金は一律5万円であり、授業料は、受験したい志望校や学部に合わせた、3教科もしくは4・5教科のいずれのコースを選択するかによって異なります。
現役生コースでは、入学金と授業料に加えて、諸経費が発生する点に注意が必要です。授業料は、週あたりの単位数によって、1単位あたりの料金が異なります。3.5単位以上では20%オフの割引もあるため、お得な組み合わせを探してみましょう。
授業料にはテキスト代や模試代も含まれております。
表に記載している金額は一括払いの場合です。2回に分けて支払うことも可能ですが、その場合には総額料金は高くなるため、事前に確認しておきましょう。
また、季節講習やオプション講座に申し込む場合には追加費用がかかります。あらかじめ、年間でかかる金額は入学時に確認しておくことがおすすめです。兄弟姉妹割引や団体割引(11名以上)も用意されています。
他の予備校との比較
河合塾 | 駿台 | 代々木ゼミナール | |
入学金 | 浪人生:100,000円 現役生:33,000円 |
浪人生:100,000円 現役生:33,000円 |
100,000円 |
授業料 | 現役生:226,100円(90分授業)〜 浪人生:851,000円〜 |
現役生:224,000円〜 浪人生:920,000~1,350,000円 |
830,000円〜 |
代表的な3つの予備校と、入学金・授業料の2つに関して比較してみます。四谷学院は、浪人生の入学金は他の予備校と比較して、少し安価です。一方で授業料については、大きな差異はありません。
受けたい科目の組み合わせ数や、オプション料金によって総額料金が変わってくるため、複数の塾でお見積もりを事前に取っておくと、安心です。なお、エリアによっても料金が異なる場合もあるため、通うことになる校舎へ足を運ぶことがおすすめです。
【コース別】四谷学院でかかる料金シミュレーション
四谷学院では、浪人生コースと現役生コースで料金体系が異なるため、それぞれのコース別で詳しく解説します。入学金や授業料といった必ず発生する費用だけでなく、オプション料金も記載するため、年間でかかる料金を計算する際の参考にしてください。
浪人生コース
浪人生コースでは、科目数にかかわらず、入学金が5万円発生します。授業料に関しては、3科目の場合には89万円、4・5科目の場合には98万円がかかる費用です。科目の選び方は、志望校によって異なります。
例えば、東大・京大・旧帝大の場合には、5科目が必須です。一方で、私立の場合には受験科目に合わせて、3科目コースを受講します。その他の国立大の場合には、3科目と5科目から選べるため、学習進度や苦手科目数によって選択してください。
また通常授業の他に、以下表のようなゼミに参加することで、追加料金がかかります。事前に確認しておきましょう。
ゼミ名 | 料金 |
医学部特設ゼミ(英語・数学・物理・化学・生物) | 各科目39.9万円 |
小論文単科ゼミ | 6.6万円 |
55医系小論文 | 6.6万円 |
55英単熟語オプション | 1.2万円 |
ゼロからゼミ(英語) | 10.8万円 |
基礎からの理数演習ゼミ | 数学(総合/Ⅲ):各4.2万 物理・化学・生物:各6.6万 |
通常授業に加えて、ゼミも多く加えると高額になるため、全体でかかる費用は入学前に計算しておいてください。
現役生コース
現役生コースでは、入学金1.1万円と諸経費6.8万円が共通で発生します。諸経費には、進路情報冊子やプリント代、通信費が含まれています。
授業料に関しては、1コマずつ選択できるため、受けたい科目だけを自由に組み合わせて受講できる点が浪人生コースとの大きな違いです。週3.5コマ以上からは20%オフが適用されるため、3コマ以上受けたい人は、3.5コマ以上のコースに申し込む方がお得になります。
また、追加費用を支払うことで以下の表にある映像授業も受講可能です。
対象 | 科目 | 料金 |
国公立二次・私大 | 入試漢文(選抜・標準) | 各8.8万円 |
国公立二次・私大 | 入試地理(標準) | 16.5万円 |
共通テスト対策 | 国語(現代文・古文・漢文) | 10.8万円 |
共通テスト対策 | 物理基礎・化学基礎・生物基礎・地学基礎・情報 | 各4.4万円 |
共通テスト対策 | 地理総合 | 6.6万円 |
共通テスト対策 | 公共 | 6.6万円 |
共通テスト対策 | 政治経済・公共 | 10万円 |
共通テスト対策 | 倫理 | 8.8万円 |
共通テスト対策 | 地理探究・地理総合 | 13.2万円 |
共通テスト対策 | 日本史探究・歴史総合 | 16.2万円 |
共通テスト対策 | 世界史探究・歴史総合 | 14.4万円 |
国公立二次・私大・共通テスト | 歴史総合 | 4.4万円 |
国公立二次・私大・共通テスト | 歴史総合(日本史) | 1.6万円 |
国公立二次・私大・共通テスト | 歴史総合(世界史) | 2.8万円 |
得意な科目は映像で、苦手な科目は授業を受けるなど、自由度高く組み合わせられる点が特徴です。ただし、科目数を増やしすぎると費用も高くなってしまうため、慎重に選びましょう。
四谷学院の5つの特徴
四谷学院が持つ5つの特徴を解説します。
- 科目別能力別授業
- 55段階個別指導
- プロ講師によるマンツーマン指導
- オリジナル教材
- 手厚いサポート
自身が求めている内容が含まれているか、事前に確認しておいてください。
1.科目別能力別授業
一般的な予備校では、目指す志望校やコースによって、全科目で一律で同水準の授業を受けることが多いです。そのため、苦手科目では授業についていけない、となる可能性もあります。
一方で四谷学院では各科目ごとにテストを実施し、学習進度を確認します。理解状況に合わせたクラス分けを科目ごとに行うことで、自分に合った授業が受けられる点が特徴です。
毎月理解度を測るためのテストを行っているため、進捗に合わせてすぐにクラスも変更でき、無駄なく効率的な学習が可能です。
2.55段階個別指導
四谷学院では55段階個別指導という手法を実践しています。これは、長年培ってきたノウハウをもとに、受験に必要な知識やテクニックを段階ごとに教えていくメソッドです。ステップが明確になることで、無駄なく、漏れなく学びやすい順序に体系立てられた学習が行えます。
ステップの最初は中1レベルからスタートし、最後は東大レベルとなっているため、どの志望校を目指す方にも安心です。また、同じ内容でも段階によって問い方を変えることで、難易度を調整しているため、何度も復習が行えます。
テストを受けて合格したら次の段階に移れるため、効率の良い学習が受けられるだけではなく、達成感や学習意欲を引き立てる仕組みになっている点が特徴です。
3.プロ講師によるマンツーマン指導
四谷学院には大学生アルバイトは在籍しておらず、有名大学を卒業しているプロ講師のみしかいません。質の高い授業を大切にしているため、生徒に聞いた満足度調査でも、90%以上の方が高評価と回答しています。
55段階指導というメソッドとプロ講師によるマンツーマン指導により、生徒一人ひとりに合わせた授業が可能になり、結果として成績アップにつながっています。
4.オリジナル教材
授業では、50年以上の指導実績と、過去数十年分の入試問題を徹底的に分析したオリジナル教材を利用します。本当に理解すべきポイントのみを詰め込んだテキストになっているため、無駄のない学習が可能です。
またスマホ教材も用意されており、例えば英語であれば単語や文章の読み上げ機能が搭載されているなど、移動時間や隙間時間でも学習ができるように工夫されています。単元別の成績や学習進捗も可視化されているため、計画を立てながら進められる点が特徴です。
5.手厚いサポート
授業を行う講師とは別に、進路指導にもプロの受験コンサルタントが在籍しています。進路相談はもちろん、学習計画の立て方やうまくいかない点の相談など、さまざまな場面で手厚いフォローが受けられます。
進路指導のガイダンスも用意されており、勉強の仕方からその時期に応じた学習スタンスなども学べるため、受験に向けた準備も心配ありません。
また科目能力別授業の講師と55段階個別指導の講師は別に存在しているため、2タイプの先生から教われるため、多角的な学習が可能です。
四谷学院の3つのデメリット
四谷学院に通う際の3つのデメリットを紹介します。
- 模擬試験がない
- 採点の待ち時間が長い
- 志望校特化コースがない
3つのデメリットをメリットが超えるかを入学の判断基準にしてください。
1.模擬試験がない
河合塾や代々木ゼミナール、駿台のような他の予備校では、模擬試験を実施していますが、四谷学院では存在していません。
模擬試験は、自分の実力を壮大比較し、苦手を炙り出すために必要なプロセスです。そのため、受験したい場合には、他予備校を受けに行く必要があり、手間がかかってしまいます。
一つの予備校で全てを完結させたい方には、デメリットとなるでしょう。
2.採点の待ち時間が長い
授業の終わりには学習進捗をチェックするため、毎回テストを行います。解答が終わると採点官がいる場所へ持っていき、丸つけをしてもらうのですが、1人に対して複数の生徒が並ぶため、待ち時間が長くなりやすい点がデメリットです。
こちらの時間も授業に含まれてしまうため、ゆっくり教わりたい方には不向きであると言えるでしょう。
3.志望校特化コースがない
55段階のコースによって、基礎から自分の学習レベルに合わせて進めていくことはできる一方で、志望校に特化したコースは存在していません。そのため、2次試験の対策が手薄になりやすい点がデメリットです。
また特化コースがないことで、同じ志望校を目指す仲間と切磋琢磨したり、情報交換したりすることはできません。このような環境を求める方は、他の予備校も合わせて検討してみてください。
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