評論文読解のコツ⑤ 理由ってどうやって見つけるの?
評論文は筆者の主張を見つける試験です。 というのが大前提ですが、今回は応用編。筆者の主張の次に問われやすい内容をおさえましょう。 筆者の主張の理由を見つけよう! 理由もまた、よく聞かれる項目の一つ。「そんなのわかってるよ!」と思った方もいるでしょうか? 大事なことなので今一度おさ
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評論文は筆者の主張を見つける試験です。 というのが大前提ですが、今回は応用編。筆者の主張の次に問われやすい内容をおさえましょう。 筆者の主張の理由を見つけよう! 理由もまた、よく聞かれる項目の一つ。「そんなのわかってるよ!」と思った方もいるでしょうか? 大事なことなので今一度おさ
記事を読む評論文は、筆者の主張を見つける問題です。 ということをまず頭に入れてもらって、この記事で紹介したいのはその「見つけ方」のひとつ。今回覚えてもらいたいのはこれです。 要約表現のあとは主張!! 要約……つまり「直前に言った内容を短く、わかりやすく言い換える表現」ですね。「つまり」「す
記事を読む西側の軍事同盟:アメリカを引きずり込む 冷戦期、イギリスやフランスなど西ヨーロッパ諸国にとっては、ソビエト連邦は圧倒的な脅威でした。しかも単に脅威であるのみならず、行動に不確実性があり、いつなんどきソビエト連邦が西ヨーロッパへと軍を進めるかわからない、という恐怖もありました。その
記事を読むマーシャル・プランへの対抗 1948年にアメリカがマーシャル・プランを発表しましたが、これが西側陣営のためのものであるのは明らかでした。戦争で荒廃したのは東ヨーロッパも同様で、これを復興しなければならなかったことは変わりありませんでした。ここでソビエト連邦が何もしなければ、東ヨー
記事を読む背景:欧州の経済力低下とイギリスの凋落 第二次世界大戦は、戦場となった欧州に大きな負担を強いるものでした。単に戦場になって被害を受けたのみならず、軍事のために巨大な支出を強いられたのでした。結果として、大国であったイギリスもフランスも、戦後には経済力はかなり減退していたのでした。
記事を読むギリシャとトルコの防衛を宣言 第二次世界大戦後、ギリシャでは自由主義と共産主義とのどちらを取るか、すなわち、西側と東側のどちらに属するかを巡っての内戦が行われていました。これはいわばイギリスとソビエト連邦の戦争でした。ところが、イギリスにはこれを支えるだけの力がもうありませんでし
記事を読むドイツの戦後:東部喪失と分割占領 1945年3月にドイツは連合国に降服し、その占領下に入りました。ここで、領土の変更が行われます。東側のポーランドの国境が、大きく西に動くことになりました。そのため、開戦以前の東に伸びた形から、現在の縦長の形にドイツは変えられてしまいました。このと
記事を読む冷戦の始まり アメリカとソビエトを中心に、世界が2つの陣営に分かれて対立していた冷戦時代。それはどのように始まり、展開し、そして終わったのか。いろいろな側面から考えてみましょう。 冷戦の始まりは、第二次世界大戦が終了するより前の、1945年2月、クリミア半島のヤルタで開催されたヤ
記事を読むみなさん、第4文型がどういったものか知っていますか? 第4文型を難しく考えている方!第4文型は、そんなに難しくありませんよ。だってお決まりのパターンがあるからね。ただ、正直反復練習が必要なもの。だから、徹底して繰り返してほしいことがある。それは、主語、動詞、人、モノ・・・主語、動
記事を読む第3文型の説明をしていくよ。この第3文型をしっかりとできるようになったら、ほとんどの文章の構成は理解できるようになる。だって、長文のほとんどがこの第3文型で書かれているんだから。びっくりでしょ。目的語が肝心!第3文型といえば、目的語!!!目的語って何?って思う人もたくさんいるので
記事を読む第2文型は、主語、動詞、補語をとる文章なんだけど、補語がいまいちよくわからないって人が多くいる。正直、補語って言われてもよくわからないのが現実。だから、補語の役割をしっかりと理解してほしいんだ。補語がどういうところで使われていて、どうすれば補語になるのか知ってほしい。じゃあ始めて
記事を読むしっかりと文の要素を理解したなら、ここからが本番。まずは第1文型ね。第1文型は主語と動詞(S、V)しかない文章のことね。これをどう判断するかを書いちゃいます。例文見てくれれば簡単だから!!第1文型見分け方I live in Tokyo.「私は東京に住んでいる」これって第1文型なん
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