KIMINO SCHOOL COLUMN

キミノスクールのコラム

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相加相乗平均を使うときの注意点

相加相乗平均【a+b≧2√ab】を使うときに、皆さんは「等号成立条件」というものをつかいますよね?これを適当に当てはめて、もうこれで大丈夫!と自信満々になった時に、実は問題によっては落とし穴があります… 例題を使いながら、どういうことか確認していきましょう。 例題)実数a,bがa

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熱容量と比熱の違いとは?定義は単位から暗記!|物理勉強法

熱容量とは物質の温度を1度上げるのに必要な熱量のこと。 単位はJ/Kだから単位を覚えちゃえば理解できるよね〜 ちなみに似てるのに比熱があるけど比熱は1gあたり、っていう条件がつくからね!! 混乱しないように気をつけよう! 熱容量の値は覚えなくて全然大丈夫だけど物質によって違う値だ

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【ミオグロビンとヘモグロビン】違いは説明できる?

ミオグロビンとヘモグロビンってなんとなく似た言葉で、機能も構造もよく似ています。でも、こんな所こそ入試に良く出るんです。 この違い、ちゃんと説明できますか? ここでよく復習しておきましょう。  ■ヘモグロビンとはヘモグロビンは、皆さんがよく知っているように、血液中の赤血球に含まれ

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【入試頻出!?】筋肉が赤い理由は、血液の色ではないって知ってた?

動物の筋肉が赤い理由、「筋肉には血液が流れているから」なんて答えると0点ですよ。 何故筋肉が赤いのか、ちゃんと説明できるようになりましょう。  ■何故筋肉は赤いのか動物の筋肉の赤色を出しているのは、実は血液のヘモグロビンではなく、筋肉に含まれるミオグロビンというタンパク質なんです

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能動輸送と受動輸送の違いとは?詳しく説明!|生物勉強法

能動輸送と受動輸送の違い、ちゃんと説明できますか?入試の解答でのポイントは、 1.できるだけ簡潔に!2.能動輸送に関する具体例を上げるのは避けよう!失点のもとだ!3.受動輸送については必ず具体例を挙げよう! という3つです。 では、どうやって回答すればよいのか、問題の例と共に説明

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【血清療法と免疫 】入試で突かれるイタい所とは!?

■血清療法とはヒト以外の生物の体内で目的の抗原に対する人工的に作った抗体を、ヒトに投与する治療のことです。 この血清療法の短所って、説明できますか?多くの人の答えが「No!」だと思います。 でも血清療法のデメリットを説明させる問題、出ますよ。 免疫について復習したい人は、この記事

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染色体のテロメアとは?ポイントはDNA!|生物勉強法

染色体の末端にあるテロメアは、「寿命を決める要因」なのではないかと注目されています。このテロメアについて、詳しく説明させる記述問題が出題されることがあります。  ■テロメアについて詳しく知ろうテロメアは、染色体の末端に存在しているキャップのような、DNA鎖の末端を保護する構造のこ

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短日植物と長日植物の見分け方を詳しく説明!|生物勉強法

短日植物と長日植物の見分け方は、実はとてもシンプルです。     まず、頭に入れておきたいのが『限界暗期』という言葉になります。花芽の形成に必要な連続した暗期の長さを限界暗期と言います。    ■限界暗期より長くなると花芽が形成されるのが『短日植物』(例:アサガオ、コスモス、イネ

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神経鞘(髄鞘)は跳躍伝導があるので早いのだ!|生物勉強法

神経鞘(髄鞘)によって伝達が早まるのはなぜなのか。 結論から書くと、 有髄神経は髄鞘と髄鞘の間にあるランビエ絞輪を跳躍伝導するため、伝達速度が速くなるから、なのです。    神経鞘(髄鞘)は、軸索に何重にも巻き付いていて、電線の周りを包む絶縁体の役割をしているもので、電気信号が混

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