個別指導塾の料金|月謝・年間総額と見積もりの比較ポイント
この記事のポイント
・公開料金は、地域・学年・授業回数などの条件と合わせて確認
・月謝以外を含む年間総額と支払い時期を比較
・指導人数・授業時間・支援範囲をそろえて検討
この記事の目次
個別指導塾の料金を比較するときは、学年、指導人数、授業時間、科目数、月の授業回数をそろえることが出発点です。
月謝に加えて、入塾金や教材費、季節講習などを含む年間総額も確認しましょう。
この記事では、公式ページの公開料金例と、見積もりで確認する項目、継続できる受講プランの考え方を紹介します。
学年別の料金は、公開例の条件と合わせて見る
2026年10月20日に確認した森塾の公式案内には、小学生5,880円〜、中学生11,700円〜、高校生15,300円〜という税込月額の例があります。
いずれも首都圏校舎で週1回・月3回授業の場合という条件付きです。
これは全国の平均相場ではなく、教材費等を含む年間総額でもありません。
出典:森塾の授業料 森塾の公式料金案内
| 森塾の対象 | 税込月額の公開例 | 掲載条件 |
|---|---|---|
| 小学生 | 5,880円〜 | 首都圏校舎・週1回・月3回授業の場合 |
| 中学生 | 11,700円〜 | 首都圏校舎・週1回・月3回授業の場合 |
| 高校生 | 15,300円〜 | 首都圏校舎・週1回・月3回授業の場合 |
上記は森塾が公式に案内する条件付きの授業料例です。全国の個別指導塾の平均相場や、教材費等を含む年間総額ではありません。学年・科目数・教室・受講条件ごとの費用は見積もりで確認してください。
小学生は、補習と中学受験の目的を分けて相談する
小学生では、学校の補習、学習習慣、中学受験など、通塾の目的を先に整理します。
小学何年生かだけでなく、必要な科目と週何回の指導を希望するかを伝えましょう。
中学受験の対策なら、通常授業と講習のそれぞれで必要な内容・回数・費用を確認します。
公開例の最低月額だけで受験までの予算を決めないことが大切です。
中学生は、定期テストと高校受験の対策範囲を確認する
中学生では、学校の定期テストと高校受験のどちらを、何教科支援してもらうかを確認しましょう。
週1回・週2回という表記でも、1回の長さや一度に扱う教科、月の実施回数は塾によって異なります。
英語・数学などの苦手科目を個別指導で学び、ほかの教科を学校の教材で進めるなら、その家庭学習の確認方法も相談します。
高校生は、大学受験の方式と必要な指導を伝える
高校生の費用は、学年に加え、受験科目、指導の回数や講師、学校の進度などの条件をそろえて比較します。
大学受験で一般選抜・総合型選抜・学校推薦型選抜のどの準備が必要か、定期テストや内部進学も支援してもらうかを整理しましょう。
高1・高2・高3それぞれの受講プランと、入試直前に追加費用が必要になる条件を聞いておくと予算を考えやすくなります。
月謝以外にかかる費用を、見積もりに書き出す
月謝に含まれる費用と、別途請求される費用を区別します。
入塾金、管理費、教材費、模試代、季節講習など、必要な項目を一覧で確認しましょう。
すべての塾で同じ費用が発生するわけではありません。
名称だけで判断せず、金額・支払い時期・含まれる内容を見積書で確かめてください。
| 費用の種類 | 確認すること |
|---|---|
| 入塾金・登録料 | 初回に必要か、免除の条件・期限は何か |
| 通常授業料 | 科目数、月の回数、授業時間、先生1人が同時に担当する人数 |
| 教材費・テスト代 | 年間分か学期ごとか、追加教材や模試を含むか |
| 管理費・設備費 | 月額か年額か、授業料と別に請求されるか |
| 季節講習・特別講座 | 受講が必須か任意か、通常授業との重複があるか |
| 追加授業・振替 | 授業を増やす場合の単価と欠席時の振替条件 |
| 通塾費 | 交通費など家庭側で必要になる費用 |
入塾金・入会金は初回の金額と適用条件を確認
例えば個別教室のトライの公式料金ページは、入会金11,000円(税込)と案内しています。
一方、スクールIEの公式FAQは、入会金23,100円、小4までは11,500円(税込)という区分を示しています。
比較するときは、再入会やキャンペーンの適用条件も確認しましょう。
出典: 個別教室のトライの公式料金案内 / スクールIEの公式FAQ
教室維持費・管理費は、月額か年額かを確認
管理費や設備費などの名称で、授業料と別の費用が設定される場合があります。
毎月の請求か、学期や年度ごとの請求か、入会する月で変わるかを確認しましょう。
自習室やシステム利用など何が含まれるかも、見積書と説明を照合します。
教材費は、必要な教材と買い足す時期を確認
テキスト・問題集・プリント等について、費用に含まれるものと別途購入するものを確認します。
学校の教科書や手持ちの参考書を使えるか、学期ごと・科目ごとの追加購入があるかも相談しましょう。
市販かオリジナルかだけで安さや質を決めず、本人の学習に必要な内容かを確かめてください。
季節講習は、必須・任意と通常授業との関係を確認
夏期講習・冬期講習・春期講習は、受講が必須か任意か、通常授業と別料金かを先に確認します。
提案されたコマ数だけでなく、どの単元を何のために学ぶか、欠席した場合の扱いも確かめましょう。
料金を一律に何万円と見積もらず、受講内容が具体的になった時点で年間予算へ加えます。
模試・塾内テスト代は、回数と対象を確認
模試や塾内テストについて、受験が必須か、授業料に含まれるか、年間何回あるかを確認します。
学校で受ける模試との重複や、別会場への交通費も整理しましょう。
学校の定期テストそのものと、塾が行う確認テストや模試は区別して費用を確かめます。
指導形式の比較は、説明と演習に使える時間を見る
1対1、1対2、1対3など、講師1人が同時に担当する生徒の人数を確認します。
指導人数が違うと授業中の説明・演習・質問の配分も変わるため、体験授業で実際の進め方を見ましょう。
人数だけから成績への効果や料金差を一律に決めることはできません。
完全1対1は、授業内容と料金に含む支援を確認
完全1対1の個別指導を希望する場合は、授業時間、担当講師、教材、家庭学習の支援範囲を確認します。
説明だけでなく、自分で問題を解き、間違いを振り返る時間をどう設けるかも相談しましょう。
マンツーマンなら必ず短期間で成績が上がるという意味ではなく、自分の課題に合うかを確かめます。
1対2・1対3は、質問と演習の進み方を確認
講師が複数の生徒を担当する形式では、自分が演習している間に先生がほかの生徒を指導するなどの進め方があります。
分からないときに質問を伝えられるか、演習中の手が止まったときにどう支援するかを体験で確認しましょう。
1対1との月謝差は、授業時間・回数・教室などの条件をそろえて比較してください。
オンラインは、授業料と利用環境の両方を比べる
オンライン個別指導では、授業料のほかに、必要な端末・通信環境・教材、質問の方法を確認します。
自宅での受講は移動時間や交通費を抑えられる場合がありますが、対面より一律に何割安いとは限りません。
画面越しでも答案を見てもらえるか、授業以外に相談できる範囲も確かめましょう。
授業外のサポートも、費用と利用条件を確認する
自習室、質問対応、家庭学習の計画、保護者への連絡など、授業外の支援を書き出します。
月謝に含まれるものと有料オプションを区別し、本人が実際に使える時間帯かを確認しましょう。
支援が多いほどよいと決めず、今の学習で必要な内容か、継続して利用できるかで比べます。
授業外の質問は、受付時間と対応する人を確認
質問できる場所、時間、教科、回数や追加料金の有無を聞きましょう。
自習室が使えても、常に担当講師へ質問できるとは限りません。
オンラインの質問対応も、回答までの目安や利用条件を確認し、学校生活と両立できる方法かを見ます。
学習計画と復習の確認が料金に含まれるかを確認
家庭学習を支援してもらう場合は、課題の出し方、進み具合の確認、計画の見直し方を聞きます。
キミノスクールは、1日単位の学習計画と確認テスト・振り返りを公式サイトで案内しています。
具体的な支援内容が希望するコースに含まれるかは、料金と合わせて相談してください。
費用を抑えるときも、必要な学習内容を残す
予算を伝えたうえで、受講する科目・回数・追加講座を整理します。
最初からすべての教科を増やすより、自力で進められる範囲と支援が必要な範囲を分けて相談すると計画を立てやすくなります。
割引があるかだけでなく、通常料金に戻った後も継続できるか確認しましょう。
キャンペーンは、対象・期限・通常料金も確認
入塾金免除や授業料割引などがある場合は、対象学年・教室・申込期限・継続条件を確かめます。
兄弟姉妹割引や再入会の扱いも、適用条件は塾ごとに確認してください。
初月の安さだけで判断せず、翌月以降と年間総額を見積もりで比べましょう。
科目を絞る場合は、受講しない範囲の学び方も決める
苦手な英語や数学など、支援が必要な科目を中心に受講する方法があります。
ただし、科目数を減らせば必ず料金が下がるとは限らず、定額のコースもあります。
塾で扱わない教科を学校や家庭でどう進め、分からない点を誰に聞くかも決めてください。
自治体の学習支援は、住んでいる地域の公式案内を確認
自治体などに学習費の支援制度があるか調べる場合は、居住地の公式サイトで対象学年・利用先・申請期限・必要条件を確認します。
助成、給付、貸付では仕組みが異なり、対象の塾も制度ごとに変わります。
他地域や過年度の事例を自分へそのまま当てはめず、現在の窓口へ相談してください。
講習のコマ数は、目的と家庭学習を合わせて相談
季節講習の提案を受けたら、単元ごとの目的、通常授業との重複、復習に使う時間を確認します。
予算と学校・部活の予定を伝え、優先する内容を相談しましょう。
必要な学習まで一律に削るのではなく、受講する部分と自分で進める部分を整理します。
比較表は、同じ条件で見積もりを並べて作る
候補の学習塾や予備校について、学年、受講目的、指導人数、1回の時間、月の回数を同じ列に並べます。
授業料、初回費用、教材費、講習費、授業外の支援も記入しましょう。
不明な欄は0円にせず、確認待ちとします。
小学生の補習と高校生の大学受験など、条件の異なる最低価格を単純に比較しないことが大切です。
各塾の公式案内で、料金の決まり方を比較する
ここでは2026年10月20日に確認した公式ページから、料金の案内方法と確認する項目を整理します。
以下の掲載順は価格の安さや指導力のランキングではありません。
最新の金額と受講条件は、通う予定の教室で確認してください。
キミノスクール:コースごとの料金を相談
キミノスクールは、全科目定額受け放題と、季節講習による料金追加なしを公式サイトで案内しています。
料金はコースによって異なるため、無料カウンセリングで相談する案内です。
出典:キミノスクールの特長 キミノスクールの特長
公式に案内する指導内容
完全1対1の個別指導、個別の教材、1日単位の学習計画、確認テストと振り返りを案内しています。
希望する受験方式や科目に対して、どのコースで何を支援するかを確認しましょう。
見積もりで確認する費用
コースの受講料、入会時に必要な費用、教材等の扱いを確認します。
季節講習の追加料金なしという案内を、あらゆる費用が無料という意味には広げず、年間に必要な総額を確認してください。
相談するときに伝えること
現在の教材と成績、学校の進度、志望校、家庭で確保できる学習時間を伝えます。
授業以外の計画や復習の支援が必要かを整理し、料金と内容が自分に合うか確かめてください。
個別教室のトライ:授業時間・回数・教師ランクで相談
公式料金ページは、授業時間、週の回数、教師ランクを選び、希望に合わせたプランを作成すると案内しています。
個別教室のトライとトライプラスなどの別サービスは、料金体系を混同しないように確認します。
出典: 個別教室のトライの公式料金案内
指導条件として確認する項目
公式案内には完全1対1の体験授業、学生教師・社会人教師・プロ教師などの区分があります。
自分が受ける授業の時間と担当区分を確認し、同じ条件で見積もりを取りましょう。
入会金と授業料の案内
確認した公式料金ページでは入会金11,000円(税込)を案内しています。
月謝は地域や利用方法、回数や教師ランク等で変わるため、具体的なプランで確認します。
他塾より一律に高い・安いという比較は、同じ受講条件の見積もりがそろってから行いましょう。
追加費用の範囲も確認
公式ページは教材費や振替・講師交代・カリキュラム作成費の扱いも案内しています。
受講回数を増やす場合などの総額と、振替の連絡期限を自分のプランで確認してください。
明光義塾:公式シミュレーションで条件を指定
公式サイトには、学年、週の授業回数、都道府県を選ぶ授業料シミュレーションがあります。
地域や受講条件を指定して金額感を確認する仕組みです。
シミュレーションでそろえる条件
通う予定の教室の都道府県、現在の学年、週1回・週2回・週3回など希望する回数を選びます。
公式案内は、週4回以上について教室への問い合わせを案内しています。
表示額以外に確認する費用
公式シミュレーションは、授業料以外に諸経費や教材費などが別途必要と案内しています。
表示された授業料だけを年間総額とせず、学習プランと一緒に内訳を確認しましょう。
相談時に確認する学習プラン
定期テストの補習、高校受験、大学受験などの目的を伝え、必要な指導と回数を相談します。
シミュレーションの最低金額を、そのまま自分の受験対策全体の料金だと考えないようにしてください。
スクールIE:教室へ受講条件を伝えて相談
公式FAQは、一人ひとりの学力や目標に合わせたカリキュラムを案内しています。
料金を比較する際も、学年、教科、週の回数などを具体的に伝えて確認しましょう。
出典: スクールIEの公式FAQ
授業回数と教科の関係を確認
公式FAQでは、原則として1教科につき週1回以上の受講を案内しています。
小学校低学年には例外の案内もあるため、1回で扱う教科と授業時間を教室へ確認してください。
入会時費用の案内
公式FAQの入会金は23,100円、小4までは11,500円で、いずれも税込です。
維持管理費や基礎教材費は、受講する教科数や入会時期などで変わるという案内です。
実際に適用される費用とキャンペーンは、申込前に教室で確認してください。
予定が変わる場合の扱いも確認
学校の行事や部活と両立する場合は、振替の条件や連絡期限を確認します。
授業が受けられない月の扱いも含めて、年間の受講計画を相談しましょう。
森塾:公開月額には地域・回数の条件がある
森塾の公式料金ページには、学年別の月額授業料の例が掲載されています。
小学生・中学生・高校生それぞれの掲載額には、首都圏校舎・週1回・月3回という条件があります。
出典: 森塾の公式料金案内
指導人数と受講内容を確認
公式料金ページは、先生1人に生徒2人までの個別指導と案内しています。
自分が希望する教科の授業時間、月の実施回数、学校の授業や受験への対応を教室で確認しましょう。
公開額と年間総額を分ける
公式ページで確認した税込月額の例は、小学生5,880円〜、中学生11,700円〜、高校生15,300円〜です。
いずれも首都圏校舎・週1回・月3回の場合で、授業料以外の費用は学年や状況によって変わるという案内です。
最低額を全学年・全国の教室へ当てはめず、必要な科目数を伝えて総額を確認します。
体験で確かめること
説明を聞いたあとに自分で演習できるか、分からない点を質問できるかを確認します。
制度や割引の名前だけで判断せず、本人の学習目的と実際の受講内容が合うかを見ましょう。
年間総額は、通常月・講習月・初回費用を合わせる
年間の費用は、各月の授業料、教材等の費用、季節講習や追加講座、初回費用を合計して考えます。
毎月の回数が違う場合や、講習中に通常授業が変わる場合は、月謝を単純に12倍するだけでは合わないことがあります。
塾に年間の受講予定と費用見込みを出してもらいましょう。
初年度と2年目以降を分ける
初年度には入塾金などの初回費用が含まれる場合があります。
2年目以降は入塾金がなくても、進級や受講内容の変更で月謝・教材費などが変わる可能性があります。
同じ条件の見積もりか確認し、次の学年の料金も聞いておきましょう。
月ごとの支払いの偏りを確認
年間総額が予算内でも、講習費や教材費の請求が重なる月には負担が集中する場合があります。
いつ、いくら払うかを月別に書き、家計の支払い予定と合わせて確認しましょう。
分割などを検討する場合も、手数料や支払い総額を具体的な案内で確認してください。
追加授業を受ける場合の再見積もりを確認
入試前などに授業を増やすときは、追加する科目・コマ数・期間を決め、その分の料金を確認します。
本人の課題に必要か、復習する時間を確保できるかも合わせて相談しましょう。
最初の月額だけで、受験まで料金が変わらないとは決めないでください。
料金の相談前に、本人の課題と希望を整理する
費用と学習内容の両方を相談しやすくするため、現在の教材、学校の進度、テスト結果を用意します。
自習の時間、質問したい内容、志望校と使える予算も伝えましょう。
キミノスクールへ相談する場合も、必要な支援と希望するコースを具体的に確認してください。
1日単位の計画が生活に合うかを確認
キミノスクールは、1日単位の学習計画を公式に案内しています。
学校や部活との両立、計画が進まなかったときの見直し方など、実際に継続できる支援かを相談しましょう。
確認テストと振り返りの使い方を確認
公式サイトは、確認テストと振り返りを通じた学習支援を紹介しています。
何をどの頻度で確認し、苦手な範囲をどう復習へ戻すかを、具体的な受講内容で確かめましょう。
料金だけでなく、家庭での学び方までつながるかを見る材料になります。
希望する受験方式・科目への対応を確認
キミノスクールは、一般選抜・総合型選抜・学校推薦型選抜への対応を案内しています。
希望する科目や準備内容がコースに含まれるか、追加の費用や条件があるかを相談してください。
合格実績を、自分も同じ期間や費用で合格できるという保証としては扱わないことが大切です。
個別指導塾の料金についてよくある質問
料金比較では、表示された月額が何を含むかと、実際に受講したい内容の総額を確認しましょう。
集団塾との比較、季節講習、追加費用についての確認点を整理します。
見積もりを比べる前のチェック
- 月額ではなく初年度の年間総額を確認した
- 税込か税別か、入塾金や教材費を含むか確認した
- 月の授業回数と1回の授業時間をそろえて比較した
- 指導人数と講師、質問対応・自習支援の範囲を確認した
- 季節講習や追加授業が必要になる条件を確認した
- 受講できる科目と家庭学習の計画が目的に合うか確かめた
集団塾より何倍高いと考えればよいですか?
一律に1.5倍・2倍などとは決めず、受講する教科数、授業時間、回数、教材、講習をそろえて比較してください。
個別指導と集団指導では支援の方法も異なるため、本人が必要とする内容を受けられるかを確認しましょう。
季節講習の料金は、どう見積もればよいですか?
必要な教科とコマ数、授業時間、通常授業との関係が分かる見積もりで確認します。
必須か任意か、教材費やテスト代が含まれるかも聞きましょう。
塾ごとに仕組みが違うため、一般的な相場だけで予算を決めないようにしてください。
料金以外に追加費用はありますか?
入塾金・教材費・管理費・模試代・講習費などが別途必要かは塾とプランによって異なります。
入会時・通常月・講習月に分けて、必要な費用がすべて含まれた見積もりを確認してください。
説明にない費用が気になった場合は、申し込む前に内訳を質問しましょう。
まとめ:同じ条件の年間総額と支援内容を比べよう
個別指導塾の料金は、学年と月謝だけでは比べきれません。
指導人数・授業時間・月の回数・科目数をそろえ、初回費用と追加費用を含む年間総額を確認しましょう。
その上で、本人が必要な指導や学習支援を受けられるか、家庭の予算と生活の中で継続できるかを確かめてください。