2代将軍秀忠が家康の命で作った武家諸法度の内容は
- 武士は学問と武芸に励むこと
- 大名は私闘をしてはいけない
- もし争いが起きた場合は奉行所に届け出てその指示を仰ぐこと
- 大名は城を新たに作ることを禁止
- 居城の堀や土塁などが壊れたときは奉行所に申し出て指示を受けること
- 大名や近習(将軍の側近の武士)は勝手に結婚してはいけない
- 大名は謀反人をかくまってはいけない、などだよ。
それで、3代将軍家光が参勤交代の奨励と500石以上の大船の建造禁止を追加したんだ。
その後も武家諸法度の内容は将軍の交代のたびに改定されたんだよ!