キミノスクールの強み

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キミノスクールの強み

勉強をゲーム化する

ゲームは注意されてもやめない。
勉強は注意されてもやらない。

なぜゲーム化するのか?

多くの子どもたちが「勉強はやらされるもの」と考えています。 これでは勉強を嫌いになり、続けることができません。

しかし、ゲームはどうでしょうか?
誰にも「やれ」と言われていないのに自分から進んで始め、夢中になり、注意されてもやめません。

その理由は、ゲームは1つずつ着実にステージをクリアできるようにデザインされているから。だからこそ上達を実感でき、「もっとやりたい!」と思えるのです。

一方、勉強は違います。
何を学ぶのかわからないまま授業を聞かされ、理解していないのに勝手にステージだけが上がっていく。
これでは上達を実感できないので続けることができません。

だからキミノスクールは
勉強を1つずつクリアできるようにデザインし、ゲームが持つ「人を夢中にさせる」仕組みを勉強に取り入れました。

このように勉強をゲーム化することで、
自ら進んで学び、この先も新しいことを学ぶための力を持った子どもたちを育てます。

勉強はなぜ”クリア”できないのか?

  • 1

    何から始めればいいのかわからない
  • 2

    授業や教科書の内容が理解できない
  • 3

    理解していないのに授業が勝手に進んでいく
  • 4

    学校で習ったことが身についていない

キミノスクールはこれらの悩みを解決します。

クリアできる仕組み

1、「学年」ではなく「ステージ」が大事

Point

1、生徒の学力に合わせたステージからスタートし、
成績が上がらない根本の原因を解決する。

2、今のステージをクリアしてから次に進むので、
着実にレベルアップを実感できる。

3、勉強全体のゴールと自分のいる位置を明確にするので、
「もっと先に進みたい!」という気持ちが湧いてくる。

クリアするまで次のステージに進まない

学校の授業は学年ごとにカリキュラムが組まれているので、生徒が理解していなくても学年が上がれば先に進んでしまいます。
これだとわからないことがどんどん増えていき勉強を続ける意欲がなくなります。

一方ゲームでは、「ステージをクリアしたら次に進める」という仕組みになっているので、わからないことは増えません。
だからこそ、人によってペースは違っても必ず「できること」が増えていくのです。

キミノスクールでは生徒がそのステージを「クリア」したことを確認してから次のステージに進むので、着実に上達を実感することができます。

まだクリアしていないステージから始める

ステージをクリアしてから次に進むことが大事、ということはクリアしないまま次のステージに進んでしまった人はそこまで戻る必要があります。

たとえ、それが小学生の時に習った算数だったとしてもです。算数ができないまま数学ができますか?

キミノスクールでは入塾時に生徒一人ひとりのレベルに合ったステージを見極め、そこからクリアし直してもらうことで、学力が上がらない根本的な原因を解決します。

勉強の全体図と自分の位置を見える化する

ゲームにはいくつかのステージから構成される全体マップがあります。
これのおかげでゴールが分かり、成長を実感できるからモチベーションが保てるのです。

しかし、勉強は全体図がわかりにくく、モチベーションが保ちづらい仕組みになっています。

キミノスクールでは1つ1つのステージを細かいステップでデザインし、全体のロードマップを作ります。
全体像と自分の現在地をいつも生徒が見られる状態にすることで、達成感と「先に進みたい」という気持ちを与えます。

2、勉強の大前提「読解力」を身につける

Point

1、授業や教科書を理解するために必須の
「読解力」を鍛えることで5教科全ての学力を高める。

2、全国の半分近くの中学生が教科書が読めていない。

3、入塾にテストをし、
現状の読解力を正確に診断する。

「読解力」は勉強の大前提

ゲームでは最初のステージで大前提となる基本操作を学びます。勉強においてこの大前提にあたるのが読解力です。

授業や教科書で学ぶ時、すべて「文章」を通して学びます。 つまり、文章を正しく理解する力がないと新しいことを学べない。この「文章を正しく理解する力」こそが読解力です。

幕府は、1639年、ポルトガル人を追放し、大名には沿岸の警備を命じた。
上記の文が表す 内容と以下の文が表す内容は同じか。「同じ である」「異なる」のうちから答えなさい。
1639 年、ポルトガル人は追放され、 幕府は大名から沿岸の警備を命じられた。
新井 紀子. AI vs. 教科書が読めない子どもたち . 東洋経済新報社.

中学生の半分近くが教科書を読めない

どれだけ真面目に授業を受けても、教科書を読んでも、読解力がなければ何も学べません。 では、「文章を正しく理解できていない」とはどういう状態でしょうか?

以下の文章は中学生の読解力について書かれた書籍の中の一例です。

中学の教科書に書いてありそう短い文章ですが、 なんとこの問題の正答率は57%だったそうです。

これはコインを投げて裏表で答えを決めるのとほとんど変わらない結果です。はたしてこのような状態で勉強して意味があるのでしょうか?

キミノスクールの読解力コース

キミノスクールでは、入塾時に読解力診断テストを受けてもらい、どのレベルから読解力を鍛える必要があるのか確かめます。

その後、主語や述語、助詞といった国文法を始め、具体・抽象などの文構造を教える読解力コースを受講し、

そのコースで文章を読む力、先生の話を聞く力を身につけながら、英語や数学などの別科目で実際に読解をしてもらいます。

まずはWEB上で読解力をチェック▶︎

3、勉強しただけでは学力は上がらない

Point

1、授業を受けっぱなしで終わらず、
“習ったこと”を“できること”に変えるための指導。

2、対話を重視したコーチング指導で
生徒が自分で振り返り、考え、理解する。

3、オリジナルノートを使ってノートの取り方を教え、
「塾にいない時間」の勉強の質も高める。

習っただけでは勝手に成長しない

毎日学校で授業を受けているのに成績が上がらない理由。それは習ったことが学びになっていないから。

ゲームでは、敵に当たってゲームオーバーになれば、そこから学習して次からは敵を避けます。

勉強でも同じように、習ったことを振り返ることで初めて成長できます。しかし、この大事な「振り返り」ができている人はほとんどいません。
どれだけ量をこなしても、習いっぱなし、やりっぱなしでは「できないこと」が増えるだけ。

「塾にいない時間」の勉強の質を高める

キミノスクールでは、学校の授業で分からなかったところを教えるだけでなく、「学校にいる時間」や「家で自習する時間」の勉強の質を高める指導もしています。

まずは「ノートの取り方」から指導し、授業を振り返った時により多くのことを吸収できるようにし、
個別指導では対話をメインにしたコーチング指導で講師が質問を投げかけ、生徒が自分で振り返り、考え、理解できるように促します。

1週間の勉強を振り返る、リフレクション

勉強に限らず、経験したことはリフレクション(振り返り)をすることで初めて成長につながります。そしてリフレクションにおいて重要なのは他者との対話によって促されること。

しかし、学校や普通の塾では「教えること」が重視されすぎていて、生徒の1週間の勉強を「振り返る時間」がありません。
それだとせっかく勉強したことが身につかずに終わったり、できなかったことをできるようにするためにはどうすれば良いかがわからないままに。

キミノスクールでは、指導中にリフレクションを行い、生徒の姿を鏡のように映し出すことで”習ったこと”を”できること”に変え、できなかった時は「どうすればできるようになるか」を自分でわかるようにします。

効率的なノートの取り方指導

ノートを取る目的は授業の内容を振り返ったり、”習ったこと”を”できること”に変えるためにあります。

しかしそのようなノートの取り方を教えられる機会がないので、ただ黒板を写している子がとても多いです。
あとで振り返ることのできないノートを1時間かけて作るのはあまりにもったいないと思いませんか?

キミノスクールでは入塾時に「良いノートを取るためのマニュアル」と「キミノノート」というオリジナルノートを全員に渡します。

そこで学んだルールやフォーマットに沿って、キミノスクールでの個別指導や、学校の授業中にノートを取ってもらい、書いたノートに対して講師がアドバイスをしていくことで「授業で習ったことを自分のものにするスキル」を身につけてもらいます。

無料体験・お問い合わせはこちら▶︎

開催中

無料体験授業

キミノスクールでは無料体験を実施しています。体験前には丁寧なヒアリングを行い、勉強の苦手や対策を分析します。
ひとりひとりにピッタリの解決策を提案します。 勉強にお困りの方は、ぜひ一度相談や体験に来てみてください。