キミノ高等学院ブログ 柏市の通信制高校おすすめ15選!選ぶ際に確認すべき7つのポイントも解説【2026年6月最新】

柏市の通信制高校おすすめ15選!選ぶ際に確認すべき7つのポイントも解説【2026年6月最新】

柏市の通信制高校おすすめ15選!選ぶ際に確認すべき7つのポイントも解説【2026年6月最新】

通信制高校を選ぶ際には料金だけでなく、講師の質やサポート体制、進学実績などをリサーチすることで自分に合った学校を見つけられます。また、学校ごとの強みや特徴を確認しておくと、入学後ミスマッチに気づく確率も下げられます。

なお、柏エリアで通信制高校を探している方は、オーダーメイドカリキュラムで一人ひとりに合わせた個別指導が受けられる「キミノ高等学院」がおすすめです。難関大学出身の講師による指導により、短期間で成績アップが狙えます。

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柏市の通信制高校おすすめ15選

柏市の通信制高校でおすすめの15校を紹介します。

  1. キミノ高等学院 柏校
  2. 第一学院高等学校 柏校
  3. N高等学校 柏キャンパス
  4. クラーク記念国際高等学校 柏キャンパス
  5. ヒューマンキャンパス高等学校 柏学習センター
  6. つくば開成高等学校 柏校
  7. 翔洋学園高等学校 柏キャンパス
  8. わせがく高等学校 柏キャンパス
  9. あずさ第一高等学校 柏キャンパス
  10. トライ式高等学校 柏キャンパス
  11. 麗澤高等学校
  12. おおぞら高等学校 柏キャンパス
  13. 星槎国際高等学校 柏キャンパス
  14. 四谷学院高等学校 柏キャンパス
  15. 松本国際高等学校 柏学習等支援施設

各学校の特徴や強みをまとめたので、選ぶ際の参考にしてください。

1.キミノ高等学院 柏校

コース 通学コース
オンラインコース
登校頻度 選択可能
入学金 要問い合わせ
授業料 要問い合わせ
アクセス JR柏駅 徒歩8分

キミノ高等学院は、大学受験に特化した通信制高校です。個別指導塾「キミノスクール」で培ったノウハウを活用し、勉強が苦手な方でも進学を目指せる点が特徴です。登校頻度や時間は自由であるため、自分のペースで学習が進められる点も嬉しいポイントですね。

難関大学出身のプロ講師が、一人ひとりに合わせたオーダーメイドカリキュラムを作成し、週に1回は必ず個別指導を行います。学習指導だけでなく、学習計画や方法もサポートしてもらえるため、短期間での成績アップが期待できます。

早稲田大学・慶應義塾大学をはじめとし、難関大学の合格実績も多数あるため、難関大学を目指したい方にもおすすめです。また一般選抜だけでなく、総合型選抜や推薦型選抜などすべての受験形式に対応している点も安心です。

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2.第一学院高等学校 柏キャンパス

コース 通学スタイル(スタンダード・プレミアム・専門)
オンラインスタイル
登校頻度 選択可能
入学金 要問い合わせ
授業料 要問い合わせ
アクセス JR柏駅 徒歩1分

(画像引用・参照元:第一学院高等学校)

第一学院高等学校は、成長実感型教育を掲げている通信制高校です。小さなステップごとに学習を進めることで、各々の理解度に合わせて学習を進めていく点が特徴です。得意な教科は早く、苦手な教科はじっくり向き合えるため、希望の進路実現が期待できます。

また、プロジェクト型学習も通常の学習と並行して行っており、長く使えるスキルを身につけられる点も特徴です。デジタル自分未来史ファイルでは、学習記録や課外活動など、自身の成長を記録することで進捗を実感できます。

進路支援に加えて、キャリアサポートも支援も充実しており、在学中だけでなく卒業後も悩んだ際には気軽に相談できる環境がある点も嬉しいポイントです

3.N高等学校 柏キャンパス

コース ネットコース
週5・週3コース
週1+コース
登校頻度 選択可能
入学金 要問い合わせ
授業料 要問い合わせ
アクセス JR柏駅 徒歩6分

(画像引用・参照元:N高等学校)

N高等学校(N高)は、KADOKAWA・ドワンゴが設立したネットを起点とした通信制高校です。ICTツールの活用により、幅広い学習や体験が可能な点が特徴です。また、投資やプログラミング、eスポーツのように、学習以外にもさまざまな体験を行うことで、早期にキャリアを考える機会が用意されています。

6割を超える生徒が大学や専門学校に進学しており、2024年度には国立大学189名に加えて、美術・芸術大学に77名・海外大学に203名という進学実績を誇ります。2025年12月末時点では、全国に35000名を超える生徒が在籍しており、高校としては日本一の生徒数です。リアル・バーチャルを問わず、多くの方と交流できる点も魅力の一つです。

4.クラーク記念国際高等学校 柏キャンパス

コース 総合進学コース
スマートスタディコース
単位取得コース
登校頻度 選択可能
入学金 10,000円
授業料 要問い合わせ
アクセス JR柏駅 徒歩3分

(画像引用・参照元:クラーク記念国際高等学校)

クラーク記念国際高等学校は、生徒一人ひとりの夢を大切にするべく、自ら考え、学習する機会として探求学習を積極的に実施しています。全教員が学習心理カウンセラーの資格も持っており、学習面だけでなく、精神面でも手厚いサポートが受けられる点が特徴です。

難関大学を目指す方にはクラーク予備校が用意されており、専門講師による質の高い授業がある点も強みです。実際に2025年には国公立69名・上位私立大703名と進路実績も豊富にあります。さらに指定校推薦は、全国320大学から1400枠以上の枠を保有しており、通常の受験以外にも選択肢が豊富な点が魅力です。

5.ヒューマンキャンパス高等学校 柏学習センター

コース 専門コース
専門チャレンジ
通学コース
オンライン通学コース
一般通信コース
登校頻度 選択可能
入学金 30,000円
授業料 12,000円/単位
アクセス JR柏駅 徒歩4分

(画像引用・参照元:ヒューマンキャンパス高等学校)

ヒューマンキャンパス高等学校は、40分野100職種以上に対応した専門学習ができる点が特徴です。将来の夢や職業の発見だけでなく、実現までサポートしています。選択コースは進級ごとに変更も行えるため、自身の興味に合わせて学習が進められます。

登校頻度も週1から選択可能であり、自分のペースで調整が可能です。第一線で活躍しているプロの講師から学ぶ機会も多く、日替わりで配信が行われるナナイロレッスンと呼ばれる授業もあります。自身のやりたいことに本気で向き合い、打ち込める環境です。

大学進学のサポートはもちろん、卒業後もキャリア相談を実施しているため、将来の夢実現に向けて手厚いサポートが受けられる点も特徴です。

6.つくば開成高等学校 柏校

コース 通学型
在宅型(オンラインサポート型)
登校頻度 選択可能
入学金 要問い合わせ
授業料 12,000円/単位
アクセス JR柏駅 徒歩2分

(画像引用・参照元:つくば開成高等学校)

つくば開成高等学校は、学校法人つくば開成学園により設立された通信制高校です。自由に登校日数を選べる通学型と、オンラインで個別指導が受けられる在宅型があり、自分のペース・性格に合わせて学習が進められます。

大学進学に向けたコースだけでなく、多様な専門コースもあり複数受講できるため、自身の興味を広げられる点が特徴です。専門コースには「プログラミング」や「医療・看護」など、10種類を超えるコースが用意されています

貸与されるタブレットを活用したICT教育も行われており、いつでも学習できる環境がある点も強みです。大学の進学実績も国公立・私立ともに豊富であり、大学受験オンライン講座も手元のタブレットで受講できるため、塾や予備校に通わずとも受験対策ができます。

7.翔洋学園高等学校 柏キャンパス

コース
登校頻度 選択可能
入学金 0円
授業料 12,000円/単位
アクセス JR柏駅 徒歩3分

(画像引用・参照元:翔洋学園高等学校)

翔洋学園高等学校では、自分を育てることで未来を創造する力である「明日力」を向上させることを大切しています。入学時・新年度の前にはキャンパスの先生と履修相談を実施しながら、レポート課題の量やスクーリングの時間数、一緒に受けるべき科目数を決めていける点が特徴です。

また、メディア学習や校外学習にも力を入れているため、一人で勉強するだけでなく、生徒同士の交流もできます。進学実績も4年制大学・就職ともに充実しており、目指したい進路に向けて着実に向かっていける環境です。

8.わせがく高等学校 柏キャンパス

コース 全日型
通学型
フレックス通学型
自学型
登校頻度 選択可能
入学金 要問い合わせ
授業料 要問い合わせ
アクセス JR柏駅 徒歩7分

(画像引用・参照元:わせがく高等学校)

早稲田予備校を運営する学校法人早稲田学園が母体であり、2003年に創立して以降10000人を超える卒業生を輩出しています。卒業資格の取得だけでなく「失敗してもやり直せる学校」に挑戦しており、結果として不登校改善率79.9%・単位修得率98.2%・卒業率99.0%の実績を誇ります。

中学の総復習から始める授業や、自分のペースで通学できるスタイルなど、無理なく夢を叶える仕組みが揃っている点が特徴です。進路指導を受けられるだけでなく、教育相談室では研修を受けた教員と面談でき、手厚くサポートしてもらえます

短期留学や実社会で活躍している人を招いて行われる夢育支援など、勉強以外の取り組みも多く行われている点も魅力です。

9.あずさ第一高等学校 柏キャンパス

コース スタンダードスタイル(5日制・3日制)
フリースタイル
一般通信制スタイル
登校頻度 選択可能
入学金 要問い合わせ
授業料 要問い合わせ
アクセス JR柏駅 徒歩4分

(画像引用・参照元:あずさ第一高等学校)

あずさ第一高等学校では、登校日数や学習スタイルを選べるため、自分らしい学校生活が送れます。クラス担任制であり、日常の生活やちょっとした困りごとをすぐに相談できる環境があります。

校外学習やプレゼミ、工場見学のようなスペシャル授業も多数用意されており、日常の勉強からでは得られない学びを通じて、生徒自身の「やってみたい」を探す機会もある点も特徴です。

「大学進学コース」や「声優・アニメコース」のようにさまざまなオリジナルコースが用意されており、希望・特性に合わせて受講が可能です。実際に活躍しているプロの方が来ることもあります。進路サポートも受験学年になってからではなく、1年次から始めることで納得のいく選択ができるように支援しています。

10.トライ式高等学院 柏キャンパス

コース 普通科
特進科
登校頻度 選択可能
入学金 要問い合わせ
授業料 要問い合わせ
アクセス JR柏駅 徒歩3分

(画像引用・参照元:トライ式高等学院)

トライ式高等学院は、120万人の実績を誇る家庭教師のトライで培った知見を生かし、学力アップに強みを持つ通信制高校です。一人ひとりに合わせたカリキュラムとプロ講師による指導で、進学率は71.1%の実績を誇ります。文科省が発表している通信制高校の大学進学率が26.5%であるため、高い水準であることがわかります。

東京大学・京都大学をはじめとする難関国公立、早稲田大学や慶應義塾大学といった難関私立大学の進学実績もある点が特徴です。担任・カウンセラーの2名体制であるため、学習支援に加えてメンタルサポートも充実しています。

11.麗澤高等学校

コース 特別進学コース
進学コース
登校頻度 選択可能
入学金 要問い合わせ
授業料 要問い合わせ
アクセス JR新柏駅 徒歩15分
JR南柏駅 バス4分

(画像引用・参照元:麗澤高等学校)

麗澤高等学校では、全日制の課程に加えて、2022年4月から通信制課程を新設しました。9割程度の生徒が進学を希望する、進学志向の高い点が特徴です。

筆記試験対策だけでなく、面接や小論文対策など、個別最適化した受験対策が受けられる点が魅力です。さらに、スタディサプリや産経オンライン英会話Plusも導入されており、場所を選ばず多様な学習が行えます。

麗澤大学と連携したプログラムもあり、高校在籍中から一部授業の履修も可能です。基準を満たせば指定校推薦がもらえる制度もあるため、進学を希望している方は活用するのがおすすめです。

12.おおぞら高等学院 柏キャンパス

コース みらい学科(通学)
つながる学科(通信)
登校頻度 選択可能
入学金 要問い合わせ
授業料 要問い合わせ
アクセス JR柏駅 徒歩6分

(画像引用・参照元:おおぞら高等学院)

通信制課程であるつながる学科では「人・自然・社会・世界」とのつながりを通じて「自分自身」を探求することを大切にしています。日々の学習ではICT教材を活用しながら、勉強を進めていきます。月に1度のオンライン・電話によるサポートにて、困ったことや不明点も解消可能です。

屋久島つながるゼミでは、現場取材などを通じて日常の学習では取り扱わない内容を学べる点も特徴です。ゼミで学んだことは全国の仲間とディスカッションしたり、実際に現地に赴いたりすることで、さらなる機会・きっかけを得られます。多様な企業連携により、将来を考える機会も提供されている点も特徴です。

13.星槎国際高等学校 柏キャンパス

コース 総合コース
普通コース
通信・体育コース
登校頻度 選択可能
入学金 要問い合わせ
授業料 要問い合わせ
アクセス 東武アーバンパークライン豊四季駅 徒歩1分

(画像引用・参照元:星槎国際高等学校)

星槎国際高等学校は星槎グループの学校法人国際学園により、1999年に開校された通信制高校です。進学や就職はもちろん、自立支援やアスリートのサポートなど、幅広いニーズに合わせたカリキュラムを用意しています

総合コースでは、一般教科に加えて工業科目を学び、選択ゼミの時間に実車を使った実習が実施されます。また、各種ゼミも展開しており、興味に合わせて受講が可能です。普通コースは工業科目や選択ゼミはなく、普通教科の学習のみを実施します。

通信・体育コースでは登校日を限定し、原則自力でレポートを作成していく点が特徴です。キャリアデザインプログラムと呼ばれる校外学習実施しており、将来を考える機会が提供されています。

14.四谷学院高等学校 柏キャンパス

コース 進学コース
教養コース
個別コース
登校頻度 選択可能
入学金 50,000円
授業料 15,000円/単位
アクセス JR柏駅 徒歩5分

(画像引用・参照元:四谷学院高等学校)

四谷学院高等学校は、大学受験予備校「四谷学院」の豊富なノウハウで、大学受験の対策が豊富な点が特徴です。四谷学院の授業やサポートも活用できるため、塾や予備校に通う必要がなく、結果として費用を安く抑えられる点も魅力です。

2025年度には京都大学・大阪大学・早稲田大学など、難関大学への合格者も輩出しています。個々に合わせたカリキュラムが組めるため、自分のペースで学習が進められる点も嬉しいポイントです。受験対策だけでなく、夢をかなえるノートや読書の55段階のように、幅広いサポートも充実している点も強みです。

15.松本国際高等学校 柏学習等支援施設

コース 通学コース
オンラインコース
登校頻度 選択可能
入学金 要問い合わせ
授業料 要問い合わせ
アクセス 東武バス松葉中学校前 徒歩1分

(画像引用・参照元:松本国際高等学校)

松本国際高等学校はスクーリング頻度を自由に選択でき、高卒資格を取るだけでなく、やりたいことに挑戦できる環境がある点が特徴です。また、一人ひとりに寄り添った指導が魅力であり、勉強だけでなく校外活動も充実しています。学費も分割納入可能であるため、出費を分散させながら、無理なく高校に通学できる点もメリットです。

柏には、松本国際高等学校を母体とする柏学習等支援施設(DSC柏キャンパス)があります。同じ施設内では「鹿島学園高等学校」「鹿島山北高等学校」「鹿島朝日高等学校」の生徒も在籍しており、これらの学校を選ぶことも可能です。

柏で通信制高校を選ぶ際の7つのポイント

通信制高校を選ぶ際には、以下の7つのポイントに注意することでミスマッチを防げます。

  1. 学費
  2. 講師の質
  3. サポート体制
  4. 登校頻度
  5. 学べる内容
  6. 校風
  7. 進学実績

入学後に後悔せず、理想の学校生活を送れるように、ぜひ参考にしてください。

1.学費

通信制高校を選ぶ際には、まず学費を確認しましょう。私立の場合は学校によって異なるため、卒業までの資金計画に問題がないかを事前に計算しておきます。

計算する際には授業料の他に、スクーリング費用や施設費、教材費のようにかかる可能性のある金額はすべて確認してください。パンフレットだけで確認できない場合は、問い合わせを行ったり、相談会に参加したりすることがおすすめです。

また、多くの学校は高等学校等就学支援金の対象となっているため、自身が申請できるかも含めて確認しておきましょう。また学校によっては分割払いや特待生制度の用意がある可能性もあるため、合わせて確認してください。

2.講師の質

進学を考えている場合には、学費と合わせて講師の質を確認することも大切です。進学対策学校だけで完結しない場合には、塾や予備校にも通うこととなり、二重のコストが発生してしまいます

講師を確認する場合、例えば難関大学志望であれば出身者、専門職を希望している場合には現場で活躍している方が良いでしょう。ホームページや口コミを見ることも参考になりますが、機会があれば授業体験のような場に積極的に参加してみてください。

進学を目指すために講師の質を重視したい方は、キミノ高等学院も選択肢に入れてみてください。難関大学出身のプロ講師によるマンツーマン授業が受けられるため、どんな進路にも合わせた対策が可能な点が特徴です。

一人ひとりの進捗に合わせたカリキュラムを設計するため、効率的な学習が行え、塾や予備校は必要ありません。無料相談会を実施しているので、ぜひお問い合わせください。

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3.サポート体制

通信制高校の多くは自主学習をメインとしており、一人で学習を進めているとどうしても不明点や不安点が発生します。その際にどのような方法や頻度で相談ができるかは、事前に確認しておきましょう。

また、単位取得や進級、進学に対する支援もどの程度あるか確認しておくことがおすすめです。気づいたら卒業や進級できないといった事態を防ぐとともに、進路を相談することで悩みを減らせます。メンタル面のサポートも充実している学校が増えているため、不安な方は事前に確認しておきましょう。

4.登校頻度

通信制高校には制度として、スクーリングと呼ばれる登校日が決められています。少ない学校では月に数回程度、多い学校では週に1〜2回登校することが一般的です。

基本的には近場の校舎に行くことが多いですが、中には本校と呼ばれる学校へイベントも兼ねて訪問することもあります。短期集中でまとめて登校日を設けていることもあるため、自分の希望する登校頻度に合致しているか確認しておきましょう

5.学べる内容

興味のある分野や学びたい科目があるかも、忘れずに確認しておきましょう。大学進学を目指す場合には、基礎から学べるか、難関大学まで対応しているかなど細かなチェックが必要です。

同じようなコース名でも、学校によって学べる内容や目指せる進路は異なります。体験授業や学校説明会を通じて、リサーチしてみてください。調理師や美容師などの専門職や、俳優・声優のような職種を目指す場合には、資格取得のサポートやプロに教わる機会があるかも合わせて確認してください。

6.校風

通信制高校では全日制とは異なり、毎日同じメンバーで登校し、授業を受けることは少ないです。ただし、校風は指導方針やサポート体制に反映されることも多いため、事前に確認しておきましょう。

ホームページや口コミを見るだけでなく、学校説明会やオープンキャンパスなどに参加し、肌で感じることでより理解が深まるでしょう。どうして参加できない場合には、実際に通っている・通っていた方のSNSの投稿などを参考にしてみてください。

7.進学実績

大学進学を検討している場合には、志望大学や同等レベルの大学への進学実績があるかを確認してください。例えば、東大・京大のような難関国立大学を志望していても、進学実績がMARCHまでしかなければ、授業内容や受験対策が不十分である可能性があるためです

また、指定校推薦の枠も学校によってばらつきがあります。志望校の枠がある場合には受験形式や進路の幅が広がるため、合わせてチェックしておきましょう。

柏市の通信制高校ならキミノ高等学院がおすすめ

柏市の通信制高校を検討している場合には、キミノ高等学院がおすすめです。キミノ高等学院では難関大学出身のプロ講師が、生徒一人ひとりに合わせたオーダーメイドカリキュラムを作成したうえで授業を進めていきます。そのため、自分の学習進捗や志望校に合わせたペースで学習を進められます。

キミノ高等学院は基礎から学びたい方にも、難関大学を目指したい方にもおすすめの高校です。進路指導や推薦対策のように一般受験対策以外のサポートも充実しているため、他の予備校に通う必要もなく、トータルで見ると費用を抑えられます。

無料で個別相談会も実施しており、今なら合格に向けたオリジナル勉強法のパンフレットを配布しています。学校生活や勉強に対する不安や将来の進路に対するお悩みも相談できるので、ぜひお問い合わせください。

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